180 ウチダ 桂枝芍薬知母湯 煎じ薬
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≪医薬品≫
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(Mainly treatment)風寒湿痺の関節痛/慢性関節リウマチ、神経痛(著しい寒証(冷え)で、汗かきでない) |
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●体力の低下した方で、四肢や胴体部分のしびれ、痛み、冷え、関節の腫脹・疼痛など寒湿痺の症状を呈する方に用います。 ●手足や関節に慢性の痛みがあり、肉が落ちて関節だけ(特に膝(ひざ)関節)が、木のコブのように腫れて変形(鶴のひざのような形)しているもので、体力が衰え、皮膚がカサカサして身体も痩せている方に使用します。 ●関節リウマチ、神経痛などにも応用します。 ●慢性関節リウマチでは、関節滑膜が炎症と共に増殖性の変化を起こしてそれが進行する結果、関節の変形と運動障害を残します。そして関節周囲の筋肉は萎縮するので、病変のあった関節は大きく、その上下はやせ細って、ちょうど鶴の脚のような形になります。これを鶴膝風と呼んでいます。 ●桂枝芍薬知母湯という処方がよく用いられます。もっと慢性化して全身的に気血が共に虚している場合には、大防風湯が使用されます。 |
| 【適応症】多発性関節炎、変形性関節症、慢性関節リウマチ、神経痛、変形性膝関節リウマチ(鶴膝風)、肢体関節の疼痛、るい痩、下肢の浮腫(むくみ)、頭がふらつく、息切れ |
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【注 意】(Remark)
×残念ながら、熱証(ほてり)の方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
●12月28日(月)~1月4日(月)は、ハル薬局実店舗がお正月休みです。
従って、この期間のご注文の発送は1月6日(水)以降になります。
従って、この期間のご注文の発送は1月6日(水)以降になります。
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k0983 | 30日分 | 9,980円 | 10,479円(税込) |
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●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。 ご注文方法等・詳細 »
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【診断のポイント】 ●汗かきでない。 ●関節の腫張変形。 ●四肢筋肉の萎縮。 |
桂枝芍薬知母湯は、次の証の方に最適です。
●痺(ひ)証 »●少陰病の寒証 »
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【効能効果】(efficacy)(健康保険上) 多発性関節炎、変形性関節症、慢性関節リウマチ |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。知母は、清涼、解熱、鎮静、利尿の効果があります。 桂枝…3g 芍薬…3g 防風…3g 白朮…4g 知母…3g 附子…1g 麻黄…3g 炙甘草…2g 生姜…3g |




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食前または食間に服用してください。食間とは…食後2~3時間を指します。 大人は1袋(1日分)につき水600ml(約3合3勺)を加え、あまり強くない火にかけ300ml(約1合7勺)に煮詰め、袋を取り出し、2~3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服します。 |
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●本剤は、漢方の古典「金匱要略」(きんきようりゃく)(後漢時代)収載の処方に基づいて作られた煎じ薬です。 |
煎じ方その1
●土びん、ガラス製のポット、またはアルミやかんを使用して下さい。
注意:生薬には、タンニンを含有するものが多く、鉄びんの場合には鉄サビと化学反応して沈殿を起こすなど薬液に影響があるので使用しないで下さい。
●専用の自動煎じ器などを利用するのも良いです。
※ウチダの自動煎じ器『煎治』へ
煎じ方その2
●土びん、またはアルミやかんに1日分(1袋)と約600ml(コップ3杯)の水を入れ、フタをあけたまま約半量(300ml)になるまでトロ火(弱火)で約30~40分煎じて下さい。
●できた薬液は、熱いうちに茶こしか、ガーゼで濾し、1日2~3回に分けて飲みます。また、服用時にはなるべく温かくして飲んで下さい。
●後で飲む分は、冷まして冷蔵庫に保管し、飲むときに電子レンジなどで温めて下さい。魔法ビンなど保温容器に入れておくのも良いです。
●1日分を煎じたら、すぐに濾しましょう。そのまま放置しておくと、成分が必要以上に抽出されて、害を及ぼすことがあります。
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。















(Mainly treatment)

ご注文方法等・詳細 »

食前または食間に服用してください。
煎剤…生薬に水を加えて煎じ(煮出し)、生薬の成分を抽出させた熱い煎じ薬を薬として飲むものです。
桂枝加朮附湯 »

















